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新井園本店について

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 「色は静岡 香りは宇治よ 味は狭山でとどめさす」と

歌われているように味の良いことで知られている狭山茶。

今からおよそ八百年も前に中国から伝わってきたといわれている

狭山茶は、鎌倉・室町時代に入ると山城・大和・伊勢駿河と並んで

全国銘園五場のひとつとして数えられるようになりました。

 

「狭山火入れ」と呼ばれる狭山茶特有の火入れが、滋味豊かな香気と

味わい、そして、その歴史までを一服のお茶に映し出すのです。

 

狭山の地にお茶と共に八十余年、当園は数々の賞を受賞してまいりました。

これも創業以来、先代のこころを受け継ぎ、地域の皆様のお力添えの賜物と存じます。

平成八年には第三十五回農林水産祭において、狭山茶の生産者としては

初めての天皇杯を受賞いたしました。

 

受賞した「蚕糸・地域特産」の部門では、日本全国の特産品の中から

日本茶が選ばれ、さらに静岡・宇治・八女などの大生産地を

抑えて狭山茶が認められた意義は大きいものと考えます。

 これからも良質茶の開発、生産から販売までの一貫した体制のもと、

広く皆様に喜ばれるおいしいお茶づくりをめざしてゆく所存でございます。

 

 天皇杯受賞について


 天皇杯は、全国の農林水産大臣賞受賞者の中から選ばれ、国内で最も権威のある賞です。

賞の審査は農林水産大臣が委嘱した中央審査委員会で行われ、「茶の性質、内容が抜群で

あり、技術、経営に優れ、さらに産業の発展と近代化に役立ち、地域社会に貢献している」

などの理由で、狭山茶の生産者として初めて受賞しました。天皇皇后両陛下に拝謁した折、

「このような素晴らしいお茶を見るのは初めてです。」とお言葉を賜りました。  

 

 天照をローマ法王に献上しました


  イタリアに囲まれたサンマリノ共和国のマンリオ・カデロ特命全権大使がローマ法王

ベネディクト16世を訪れた際、新井園本店が今年の新茶で作った新商品「天照(あまてらす)」

(金粉入り粉末茶)をお土産としてプレゼントされました。大使が「長生きする日本のお茶で

す。」と説明すると、緑茶の良さを理解する85歳の法王は喜びの笑顔を見せてくださいました。

                  

 

自社茶園だから新鮮


 当社は 2.4haの自社茶園と35軒の契約栽培農家で、

埼玉県農林普及センターの指導と日々の茶園の観察により、 

発育状態に見合った有機質肥料を与え、土作りに力をいれています。

そのため活力が高まった茶園は、農薬の使用量も減らし、低農薬栽培を可能にしています。

これからも、良質茶の開発、生産から販売までの一貫した体制のもと、

広く皆様に喜ばれるおいしいお茶づくりをめざしていきます。 

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